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■ エンジンテストベンチ用プロペラシャフト
エンジンのテストベンチ用に開発されたプロペラシャフトが、ラバーエレメントシャフトです。
ディーゼルエンジン(動力装置)と動力計を直接 下図「使用例」 のように接続した場合、一般のプロペラシャフトでは、ねじり振動と騒音が大きくなってしまいます。ラバーエレメントシャフトを使用すると、ねじり剛性値が一般の1/10〜1/20に減少するため、ねじり剛性を適切に選定することで共振回転数を使用回転数以下に抑えることができます。また、使用回転域における回転振動をラバーが吸収し、滑らかな回転が得られます。
 動力計用プロペラシャフト選定表はこちらから…  ・MS Wordタイプ  ・PDFタイプ
 
 
シリーズ 標準長さ
A mm
ねじり剛性値
kgfcm/rad
常用トルク
Nm
1310 662.2 2.26×10^4
200
1410 587.3 1.7×10^5
340
1550 630 1.7×10^5 588
1610 630 4.2×10^5 735
1710

580

1.58×10^5 1225
1810 755.8 1.95×10^5 1715
上記の表は、標準仕様です。適切なラバーエレメントシャフトを使用していただくためには使用条件の十分な検討が必要です。詳しくは、E-mail・電話にてお問い合わせください。
 
《 使 用 例 》
 
 
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